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スキー場はそれぞれ山に特徴があるので見極めて選ぶことです

標高の高さによるスキー場の特徴

スキー場を決める時には、標高の高さを調べてみることをお薦めします。標高が1,000メートルを超えるようなスキー場であれば、山全体がパウダースノーである可能性が高く、スキー板の滑りが良く快適な楽しみができるでしょう。また、山頂からの眺めが良くロングコースもあります。標高が500メートル以下であれば、市民スキー場として家族連れの可能性が高いといえます。どちらにも良さがありますので、何を目的にするかで決めると良いでしょう。

格安のスキー企画は家族連れに良いでしょう

スキーシーズンは短いのが特徴です。そのためスキー場の御客獲得の営業戦略も過激なものが多くなります。移動にともなう交通機関の料金設定も格安が多くなります。通常の往復料金で宿泊まで付いているといったものが多く出回ります。これらをチェックしていくと、近場のスキー場でなく、飛行機で遠方まで出かけることができるものもあります。こうなれば、家族旅行を兼ねて温泉まで楽しめることになるのです。このシーズン特有の企画を利用することです。

上級者が選ぶスキー場

スキー場の中には、国際スキー連盟(FIS)公認のコースを持っているところがあります。ワールドカップや全日本選手権大会などが開催されるスキー場です。このようなスキー場は本物のゲレンデとなるため競技を学ぶためのスキー教室があります。初心者の段階では、コースを選ぶこともありませんがスキーの技術が上達するにつれて、難しいコースに挑戦したくなるものです。そうして、更に上を目指すとなればやはりプロの指導が必要となります。公認のコースがあるスキー場はプロがおり指導を受けることができます。

最近ではスノボツアーが日帰りでも行ける格安ツアーが各地からの多々でています。朝発のものや夜発のものなど時間帯も様々です。

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