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おもちゃだって真剣に取り組めば立派な趣味になる!

おもちゃと言ってバカにするのはやめよう

「おもちゃ」と聞くと子供が持つ玩具のイメージを持つ方が多く、「あの人はいい年して、おもちゃで遊んでいる」という表現を耳にした時にポジティブな印象を受ける人はあまり多くないでしょう。確かに「おもちゃは子供が遊ぶ時に使うもの」という考え方は間違いではありませんが、だからといって「大人が持つとおかしいもの」ではありません!おもちゃ業界は大きな発展を遂げており、それこそ数百円単位のものから、細部やギミックにこだわった高額な商品までが出回っています。それらを集める、あるいはそれらで遊ぶことを趣味にしている人がいるにも関わらず、勝手に「子供のものなのにおかしい」と決めつけることこそが、おかしな話なのです。

どれくらいか凄いか知ってみよう

例えば、特に男の子向けのおもちゃとして扱われやすい、ブロックなどを組み合わせて建物や乗り物、動物など好きな物を作り上げる、という知育系玩具が世界各国で販売されていますし、今もなお新シリーズが製品化され続けている状況です。これを見て大半の人は「子供がやったら楽しいだろうな」と感じるところですが、中には「数年がかりで大きな作品を作り上げてしまう」という大人がいるのです。他の映画などを題材とした作品から、子供の背丈を越える乗り物や建物など、作品の完成度が非常に高く、とてもおもちゃとは言えないグレードのものまでありますし、とても見様見真似で作れるとは思えないほどです。突き詰めれば「芸術」や「作品」と呼ぶべきものにもなり得る、という典型的な例でしょう。

そもそもレベルの高いおもちゃも多い

先の例は「子供でも遊べるもの」を大人が本気を出して取り扱い、素晴らしい作品を作り上げるという例ですが、そもそも最近のおもちゃは子供だましとは呼べないレベルのものも多数あります。かつてはラジコンなどに熱狂した子供も多いでしょうが、最新技術のおもちゃでは、空を飛ぶ、カメラを搭載するといったものもあれば、中には簡易的なプログラミングまでを受け付ける、可用性のあるおもちゃまでが販売されています。それを使ってより技術の優れたものを生み出す大人は、最早「おもちゃで遊んでいる」などと一笑に付すことが出来ないレベルの作業をしていることがあります。大人になったらおもちゃはいらないと頭ごなしに思うのではなく、具体的にどのような趣味を持っているかについて目を向けることが大切です。

フィギュアの買取にあたっては、状態の良し悪しが大きなポイントとなります。特に箱の状態も買取り価格に大きく影響しますので大切に扱いましょう。

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